【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 開放的でなだらかな「近畿のさいはて」。様々なギャップ?に期待感が高まる「奥琵琶湖マキノグランドパークホテル」。 滋賀県高島市
2017.08.25 Friday 12:00

【PR記事 2017.08.25 一度は泊まってみたい宿】
開放的でなだらかな「近畿のさいはて」。様々なギャップ?に期待感が高まる「奥琵琶湖マキノグランドパークホテル」。 滋賀県高島市

 


離島を除き、個人的には一度も足を踏み入れていない数少ない地域(笑)のひとつに、湖西と呼ばれている滋賀県の地域がある。

 

滋賀県自体は何度も訪れているのだが、これまでは湖西線でこの地を「通過」することはあっても、なぜか降り立つ機会には恵まれなかった。

 

この湖西と呼ばれている場所、同じ滋賀県でも一定規模のまちが数珠つなぎに連続する湖南・湖東・湖北に比べると、「過疎感」は強い。

広域合併により、現在、この地域に属する自治体はほぼ高島市のみとなっているが、実態としては町と村の連合体だ。

 

この地に興味が無いワケではなかった。

幹線道路網から外れ、発展から阻害されていた感のあるこの地に、当時「ミニ新幹線」と呼ばれた湖西線が開通したのは1974年のこと。

この地にもかつては私鉄が存在したため、全くの鉄道空白地帯ではなかったものの、比較的近代になって「高規格の在来線」が突如出現するという、「やや特殊な近代史」は大いに興味惹かれるところである。

 

ただ、直線的で高架やトンネルが多く、踏切が皆無の同線は、湖西地域のために建設されたというより、近畿と北陸を結ぶ大動脈の「ショートカット路線」としての役割が大きい。

 

ゆえに、近代的で骨太な線路や駅舎と、「近畿のさいはて」とも言える自然の景観には、十分に観光資源?となり得るようなギャップがあるように思う。

 

 

そんな湖西に、以前から気になっていた宿があった。

JRマキノ駅より徒歩12分、東に琵琶湖を望む湖岸に建つ奥琵琶湖マキノグランドパークホテルがそれである。

このマキノという場所、湖西でもかなり北に位置し、以北は急峻な地形が続くことから、大阪・京都方面からこの地に至ると、「奥琵琶湖」の名称のとおり、「近畿のさいはて」感は強い。

 

ただ、ホテルの目の前に広がる琵琶湖の湖面も、周囲の景観も、思いのほかなだらかにして開放的で、写真を見る限り、奥座敷だとか隠れ家だとか、「閉鎖的な行き止まり」と言った印象はあまり無いのである。

 

その建物は、壁や塔のようにそそりたつ高層建築ではなく、湖面と連続するような低層建築。

琵琶湖に向かって横長に続く広く大きなガラス窓からは、湖面との一体感を体感できることだろう。

 

一方客室は、建物の外観からは想像がつかない、ログハウス風のウッディーな内装が、これまた思いのほか鮮烈だったりする。

 

湖西という場所もこのホテルも、先入観を見事に打ち砕いてくれる?様々なギャップへの期待感に事欠かない。

 

湖西線を「通過」せずに、途中下車する日は、いつの日になるだろうか。。。


詳細・予約は
奥琵琶湖マキノグランドパークホテル


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【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 高級旅館でもシティホテルでもない、カテゴリーキラーな魅力にあふれた宿「彦根キャッスル リゾート&スパ」。 滋賀県彦根市
2015.06.01 Monday 05:00

【PR記事 2015.06.01 一度は泊まってみたい宿】
高級旅館でもシティホテルでもない、カテゴリーキラーな魅力にあふれた宿「彦根キャッスル リゾート&スパ」。 滋賀県彦根市

 

 

この国で、「ある程度歴史のある街」は、街の規模の大小を問わず、その多くが城下町である。

ある程度歴史がありながらも、支城があるのみの「港町」で生まれ育った自分にとって、言わば「多数派」である城下町には、ある種の敵対心?と同時に、憧れのようなものを抱いていた。

近年、地方都市における街の「中心」は、鉄道の駅から郊外の幹線道路沿いへと移りつつあるが、その街が城下町であれば、お堀に面し、お城を望む希少な一画は、街の重心がどれだけ移ろうと、その一画は今もなお「一等地」なのである。

よって、こうした「希少な一画」に建つホテルには、どうしても眼が行ってしまう。
2014年3月に全面リニューアルオープンした、
彦根キャッスル リゾート&スパ
もそのひとつ。
その名のとおり、彦根城のお堀に面した、最もお城に近いホテルである。




さて、宿選びをする際に、個人的に注目しているポイントのひとつが、業界内やその街での「位置付け」だったりする。

地元での位置付けが、「賓客をもてなす宿」として鉄板・定番になっている宿だとしたら、やはり一度は泊まってみたいものだ。

通常、地方都市でこのカテゴリーに属する宿は、老舗の高級旅館か、全国チェーンか地元資本かはさておき、ランドマーク的存在となっている「まちイチバン」のシティホテルであろう。

しかしこのホテルは、そのどちらにも該当しているようであり、逆にどちらにも該当していないようであり。。。

客室数は52室。
シングル・ツイン比率を見る限り、いわゆるビジネスホテルでないことは確かなのだが、かと言っていわゆる「シティホテル」かと言えば、それも違うような気がする。

しかも、全室洋室ながら、お城を望む半露天風呂付きの客室や、ホテル名にもある「スパ」の名に恥じない?立派な大浴場の存在は、温泉旅館そのものだ。

宿泊プランをみると、素泊まり・朝食付き・2食付きのプランがまんべんなく用意されており、こちらも高級旅館のようであり、シティホテルのようでもあり。。。。

なんでもかんでもカテゴリー分けしたがるのは良くないクセかもしれないが(笑)、スパッと割り切れないこのホテルのキャラクターには、逆に表現しがたい魅力を感じるのである。

故にやはり、一度は泊まってみたい宿である。


詳細・予約は
彦根キャッスル リゾート&スパ

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【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 「バブルの塔」は今でも健在。「バブルを知らない世代」からすれば未知なるレトロの世界?の、びわ湖大津プリンスホテル。 滋賀県大津市
2012.09.21 Friday 06:40

【PR記事 2017.02.24 一度は泊まってみたい宿】
「バブルの塔」は今でも健在。
「バブルを知らない世代」からすれば未知なるレトロの世界?の、びわ湖大津プリンスホテル。 滋賀県大津市


 

コトバは悪いが、「バブルの塔」と呼ばれているホテルには、一度は泊まってみる価値があると思う。

滋賀県大津市の琵琶湖畔にある
びわ湖大津プリンスホテルは、間違いなくその筆頭?に挙げられるホテルだろう。

円柱を真っ二つに割ったようなカタチの、殆ど全面ガラス張りのようなキラキラした美しい外観。

琵琶湖を見下ろすように唐突にそびえ目立つその「お姿」は神々しくさえある(笑)。

もちろん、バブル華やかな時期からは随分と年数が経っているため、館内は当然それなりにリニューアルされているのだろうが、「夢の時代」を彷彿とさせる空間は今なお随所に残っているはずだ。

もっとも、その時代をリアルタイムで過ごした人には「バブルよもう一度」なのだろうけれど、「バブルを知らない世代」からすれば、まさに未知なるレトロの世界だろう(やや大袈裟か・・・)。

ただ、このホテルが今なお「プリンスホテル」のまま生き延びている、ということは、そこには一定の企業努力のようなもの?があったに違いない。

やはり、一度は泊まってみたいホテルである。


詳細・予約は
びわ湖大津プリンスホテル

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