【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 22万坪の敷地に、平屋の客室がわずか10室。客室棟・ダイニング間をリムジンで送迎する「鳴門パークヒルズ ホテルリッジ」。 徳島県鳴門市
2017.06.16 Friday 00:00

【PR記事 2017.06.16 一度は泊まってみたい宿】
22万坪の敷地に、平屋の客室がわずか10室。客室棟・ダイニング間をリムジンで送迎する「鳴門パークヒルズ ホテルリッジ」。 徳島県鳴門市

 

 

鳴門と言えば、鳴門海峡を望む、四国随一の景勝地。

古くからの天然観光資源「渦潮」に加え、近現代の人工観光資源「大鳴門橋」が織りなす景観は、今さらながら圧巻だ。

 

そしてこの景観を望む一画には、数多くのリゾートホテルや旅館が建っており、選択肢も豊富で、それぞれに個性を競い合っている。

 

そんな群雄割拠?の鳴門にあって、ひときわ目立つリゾートホテルがあった。

大鳴門橋をやや遠目に望む、鳴門パークヒルズ ホテルリッジがそれである。

 

「目立つ」と言えば、この類稀な景観を見下ろす高層建築・・・を想像するかも知れないが、このホテルの「目立ち方」は、全く逆だ。

22万坪という広大な敷地に配置された建物は、なんと全棟が「平屋」なのである。

 

しかも、この広大な敷地にして、客室はわずか10室。

全棟が独立棟に近い離れのような構成で、レストランやダイニング、エステサロンなど、施設内の供用部分とは「遊歩道」で結ばれている。

 

さらに、この「遊歩道」があるにもかかわらず、各客室棟からダイニングまでは、敷地内を走るリムジンで送迎するという。

乗車時間は僅かであろうが、この「徹底ぶり」には、恐れ入った、という感じだ(笑)。

 

 

個人的には、高級リゾートホテルにありがちな、「ラグジュアリー」「ゴージャス」「リッチ」などという表現にはうんざりしているのだが、このホテルに関しては、十分に「高級」であるにもかかわらず、そうした「いやらしさ」のようなものを殆ど感じないのである。

 

もちろん、周囲を圧するような高層建築ではなく、エントランスを見る限り、その奥に何が広がっているのか分からない?ような構図がそうさせている部分もあるだろう。

 

しかし、そうさせているのは、建物の配置と構図だけではなさそうだ。

 

それぞれの客室は、高級ホテルらしく、広くゆったりした間取りではあるものの、パッと見、シンプルでゴテゴテした感じが無く、かと言って決して貧相ではない、なんとも肩肘を張らない落ち着きが感じられる。

 

ダイニングは、昭和初期に建てられた旧財閥の別邸を移築した、築80年の有形文化財。

そこで供される料理は、口コミ(これも全てはアテにしていないが)を見る限り、ハコに相応しい内容のようではある。

 

鳴門はこれまでにも何度か訪れているので、「圧巻の景観」それ自体については既に「体感済み」ではあるのだが、このホテルから望む「圧巻の景観」は恐らく、全く別のもの?になることだろう。


詳細・予約は
鳴門パークヒルズ ホテルリッジ

P R ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

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【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 プリンスホテルからルートインへ。リブランドで「徳島グランヴィリオホテル」は何が変わったのか。 徳島県徳島市
2015.03.02 Monday 08:45

【PR記事 2015.03.02 一度は泊まってみたい宿】
プリンスホテルからルートインへ。リブランドで「徳島グランヴィリオホテル」は何が変わったのか。 徳島県徳島市


個人的には、一度は泊まってみたい宿のカテゴリーのひとつに、「リブランドによって生まれ変わったホテル」というものがある。

躯体構造や客室の広さなど、改修工事ではどうにもならない歴史?を引き継ぎつつ、内装やサービスの部分でどこまで「生まれ変われる」ものなのか、興味が尽きない。

こうした点で、2008年に徳島プリンスホテルからリブランドした
徳島グランヴィリオホテルは、やはり一度は泊まってみたいホテルのひとつである。

バブル期に一世を風靡した西武・プリンスホテルから、ルートイングループへ。
失礼な言い方をさせてもらえば、「格下」が「格上」を飲み込むカタチで売却された格好なのだが、躯体構造や基本的な仕様は当然、プリンスホテルのままのはず。

既存ホテルの買収ではなく、あくまでも全国標準企画の「新築の宿泊特化型ビジネスホテル」で全国制覇を果たしたルートイングループが、「数少ない上位ブランド」として、どうやってこのホテルを「料理」したのか、やはり興味津々なのである。




このホテルが建つ場所は、比較的コンパクトにまとまっている徳島市の中心市街地東側。
目の前には新町川が接し、隣接地には徳島県庁が建っている。
ある種、景観的には徳島の顔とも言える場所だ。

驚きなのは、目の前の新町川である。
写真を見てのとおり、どこか外国のリゾート地のようなヨットハーバーが眼下に広がっている。
確かに、徳島は「水都」と呼ばれてはいるのだが、普通の日本の地方都市の普通のマチナカの河川で、この景観にはちょっと圧倒される感じ。。。

さて、肝心のホテルの中身だが、客室の広さや仕様は、宿泊特化型のビジネスホテルよりワンランク上ながらも、そこはルートイングループだからなのか、突出して「シティホテル価格」にはなっていない。

朝食付きプランのほか、中華などの2食付きプランもあるのだが、かつてプリンスホテルだったことを考えると、こちらはむしろ割安なくらいに思えた。
中には、B級グルメをセットにしたプランも。。。

あたかも外国のリゾート地のようにさえ見える圧倒的な景観と、「ワンランク上」に造り込まれた広めの客室。
当然、リブランドによっても変えようがない?こうした長所?は生きたまま、価格面などではルートインカラーにリブランドされたように見えた。

「一度は泊まってみたい」理由は、このホテルへの憧れのようなものよりもむしろ、リブランド後のお得感?なのかも知れない。


詳細・予約は
徳島グランヴィリオホテル

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【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 オープン10年にして既に秘湯の老舗旅館の風格?「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」。 徳島県三好市
2012.10.30 Tuesday 06:10

【PR記事 2016.12.08 一度は泊まってみたい宿】
オープン10年にして既に秘湯の老舗旅館の風格?「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」。 徳島県三好市




徳島県西部の祖谷渓谷(いやけいこく)に、渓谷の隠れ宿 祖谷美人という宿がある。

宿のオープンは平成18年、宿の前身となる手打ち蕎麦店がオープンしたのも昭和50年と言うから、いわゆる「秘湯の老舗旅館」という「年齢」ではない。

しかしなぜか、この宿には、老舗旅館のような求心力というか、「底力」のようなものを感じてしまう。

祖谷渓谷自体に足を踏み入れていないこともあるのだが、ここは「一度は泊ってみたい宿」だと思った。

客室は8室+平成23年4月にオープンした「隠れスイート」のみ。

全ての客室には専用露天風呂があり、谷底まで70mという圧巻の祖谷渓谷が眺望できる。

「客室に専用露天風呂」というスペックは、昨今では「高くても泊まりたい部屋」の代名詞。

この宿にはさらに「突き抜けるような絶景」がプラスされている。

食事は「個室囲炉裏」で提供されるという。

まさに「隠れ宿」だ。

有名温泉郷の老舗巨大旅館や、激安温泉旅館も悪くはないが、山間にポツンと建つ「小さくて丁寧な宿」を見ると、ついつい応援したくなる。


詳細・予約は
渓谷の隠れ宿 祖谷美人

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