【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 柳川藩主・立花家が代々受け継いできた歴史的建造物「御花」。記念館や博物館ではなく、現役の「複合施設」であることに意味がある。 福岡県柳川市
2017.10.13 Friday 00:00

【PR記事 2017.10.13 一度は泊まってみたい宿】
柳川藩主・立花家が代々受け継いできた歴史的建造物「御花」。記念館や博物館ではなく、現役の「複合施設」であることに意味がある。 福岡県柳川市

 

 

弊社のニュースサイトで、比較的大きく取り上げている話題のひとつに「歴史的建造物の利活用」というカテゴリーがある。

 

既に一定の役割を終えた歴史的建造物は、多くの場合、建造物それ自体が「記念館」のような見学施設となり、それに加えて博物館や資料館として活用されることになるのだが、その位置付けは、あくまでも「過去の遺産を公開する施設」だ。

 

もちろん、それは十分に意味のあることだとは思うが、こうした歴史的建造物の維持・管理という「事業」は、観光振興などにより、当該地域全体でペイすることはあっても、直接的に利益を生み出すことは無い。

 

しかし、当初の「役割」を終えた後も、一定の用途変更などを伴い、「現役」を引退することなく利活用されている例では、歴史的建造物の維持・管理が、直接的な利益を生み出す場合がある。

 

その代表的な例は、結婚式場やホール、レストランやカフェ、そして宿泊施設などへの転用例であろう。

 

こうした転用例は、維持・管理費にかかる費用や公的補助の度合いなどにもよるとは思うが、歴史的建造物であることそれ自体に「商品価値」があるため、基本的にはビジネスとして成り立っているはずだ。

 

当然、こうした利活用に賛否両論があるこをは承知している。

 

それでも弊社のニュースサイトで「転用例」を重視しているのは、歴史的建造物が「現役の施設」であり続けることに大きな意味を見出しているからだ。

 

全ての歴史的建造物が現役の施設であるべき、とは言わないが、可能な限り「活かされる」方が、結果的に歴史的建造物の維持継承に繋がり、かつ地域振興にも繋がると考えるからである。

 

 

とまあ、仰々しく構えて言ってはみたものの(笑)、転用例という点では、福岡・柳川にかなり以前からよく知られている事例が存在した。

 

柳川藩主・立花家の邸宅を利活用した複合施設「御花」がそれである。

 

御花は、元文3年(1738年)、柳川藩五代藩主・立花貞俶(さだよし)がこの地に別邸を設けたことから始まった。

明治時代には立花伯爵の邸宅と庭園が作られ、昭和25年(1950年)には立花家十六代当主が歴史的建造物を活かす形で「料亭旅館 御花」を創業している。

 

つい近年では、2017年7月に11の客室とロビーをリニューアル、新しい歴史も紡ぎ始めた。

受け継いだ歴史をただ単に維持・継承するのではなく、あくまでも「現役」の施設として未来も見据えている点が印象的だ。

 

なお、ここでは「御花」をあえて「複合施設」と表現したのは、「料亭旅館」というカテゴリーには収まり切らない、多面性を有する「施設」だからである。

 

料亭であり、旅館であり、庭園であり、結婚式場であり、宴会場であり。。。

これだけならば、料亭旅館やシティホテルと「機能的」には大差無いのだが、「御花」の場合はこれに加え、松濤園・大広間・西洋館・立花家資料館が国指定名勝だ。

 

さらに、観光スポット・撮影スポットであるだけでなく、オンラインショップで「うなぎのセイロ蒸し」や「減農薬みかんジュース」などの食文化を発信する拠点であったりもする。

 

まあ、「一度は泊まってみたい宿」にこの宿を取り上げることは、誰しもが納得する「鉄板過ぎる宿」という点で、「面白くない記事」だったかも知れない。

驚きや意外性を求めていた人には、心よりお詫び申し上げる(笑)。


詳細・予約は
御花
 

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【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 既に100年前から建っていたかのような風格?門司港レトロ地区で圧倒的な存在感を示すプレミアホテル門司港。 福岡県北九州市
2015.09.28 Monday 06:00

【PR記事 2017.10.08 一度は泊まってみたい宿】
既に100年前から建っていたかのような風格?門司港レトロ地区で圧倒的な存在感を示すプレミアホテル門司港。 福岡県北九州市

 


築20年に満たないホテルながら、既に100年前から建っていたような風格。。。

北九州・門司港レトロの中心的存在の
プレミアホテル門司港(旧門司港ホテル)は、まさにそんな表現がピッタリの、圧倒的な存在感に溢れている。

このホテルが建っている場所は、レトロな駅舎(こちらは築100年近いホンモノ、現在改修中)で全国的に有名な門司港駅前広場横を直進する道路の「行き止まり」。

駅の真正面ではないが、「プレミアホテル門司港」と「門司港駅」は、あたかも対になっているかのようだ。



一方、このホテルは、駅を背にした反対側の「顔」もまた、極めて印象的だ。

そこは、駅前通りの「行き止まり」とは打って変わって、人工的な細い「入り江」に直面した「港前」。

目の前の岸壁から豪華客船が出港するワケではないものの、あたかも海に開かれた門のような建ち方なのである。

入り江の対岸に建つ門司港タワーとの景観的なマッチングも絶妙だ。

門司港タワーの展望台からは、このホテルの「全貌」を手に取るように眺望できる。
展望台から見える風景は、入り江を中心に広がる門司港レトロ地区、そしてそれを囲むように並ぶ家並みや関門海峡など、凝縮感に溢れたジオラマだ。
全体を見回しても、このホテルは圧倒的な存在感を主張しつつも、周囲にしっかりと溶け込んでいる印象なのである。

ホテルの外見の話に終始してしまったが、その中身もまた、「築20年に満たないホテルながら、既に100年前から建っていたような風格」に満ちているらしい。

門司港のこの地区にしかありえない「唯一無二のホテル」の全貌を中から体感するためにも、
やはり一度は泊まってみたいホテルである。


詳細・予約は

プレミアホテル門司港

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【PR記事 一度は泊まってみたい宿】 まるで豪華客船の舳先?。ヒルトン福岡シーホークの「スーペリアパノラミックスイート」。 福岡県福岡市
2012.11.07 Wednesday 00:50

【PR記事 2016.11.06 一度は泊まってみたい宿】
まるで豪華客船の舳先?ヒルトン福岡シーホークの「スーペリアパノラミックスイート」。 福岡県福岡市


 

「一度は泊まってみたい宿」というより、「一度は泊まってみたい部屋」がある。

福岡ではすっかりおなじみのリゾートホテル
ヒルトン福岡シーホークの「スーペリアパノラミックスイート」という部屋だ。

どんな部屋かと言えば、写真を見てのとおり、まるで船の舳先のような、豪快な間取りが特徴。

写真では、舳先部分にはソファーと椅子が置いてあるが、ジャグジー風呂になっている部屋もあるらしい。

そもそもこのホテル、1,053室全てがオーシャンビューなのだが、建物は豪華客船をイメージし、海に向かってやや丸くとんがった形状になっている。

当然、その「先っちょ」のごく限られた部屋は、豪華客船の舳先のような「圧倒的な視界」が保障されることになる。

他の部屋も決して悪くはないのだが、どうせ泊まるなら「先っちょ」の部屋に泊まってみたい。

もちろん、ホンモノの船ではないので、目の前の海は不動の景色となるが、それでも客室内では、贅沢な「タイタニックごっこ?」を充分に楽しめそうだ(笑)。

当然、ホテル内には、レストランやプール、フィットネスなど、豪華客船に勝るとも劣らない?施設がひととおり揃っている。

福岡から一歩も移動せずに、豪華客船の「旅」が楽しめると思った。


詳細・予約は
ヒルトン福岡シーホーク

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