【編集長のつぶやき vol.524】 ホテルによる本格的な「逆6次化」が始まった?リゾートホテルが大規模な「いちご農園」を併設。
2017.12.13 Wednesday 00:00

2017.12.13

先日、弊社のニュースサイトで、非常に気になる情報を掲載しました。

それは、京都府北部の景勝地にあるリゾートホテルが、いちご農園をオープンするというものです。

 

その規模たるや、間口8mに全長30mのハウスが6棟。
1棟あたり全長27mに6レーンあり、6棟に換算すると全長972mにも及びます。

 

既存のテニスコート跡地(約1,440屐砲箸いΑ広大な敷地があったからこそ実現できた農園ではありますが、家庭菜園の延長?的な観光農園のレベルではなく、いちごの生産・販売だけでも十分に「商売になる」規模に思えました。

もちろん、京都府内のホテル併設型のいちご農園としては最大規模です。

 

実際、「いちご狩り観光」の場として活用するだけでなく、収穫したいちごをデザートとして提供する特別プランや、「ストロベリービュッフェ」なども設け、地元食材と組み合わせた特別メニューなども提供するとのこと。

 

 

通常、6次化と言えば、1次産業(農業・漁業)を、2次産業(食品の製造加工)・3次産業(食品の小売や飲食、宿泊業)へ拡大させる方向を指しますが、今回オープンするいちご農園はまさにその真逆で、3次産業が1次産業や2次産業にその領域を拡大しています。

逆6次化と言えるかも知れません(笑)。

 

もちろん、農家民宿や漁師宿、観光農園併設の宿泊施設は、以前から存在はしていました。

 

ただ、宿泊予約サイトなどで検索すれば分かりますが、農家民宿や漁師宿に比べ、観光農園併設の宿泊施設は圧倒的に数が少ないです。

 

また、宿泊施設によっては、「いちご狩りプラン」など、観光農園とタイアップした宿泊プランを提供している宿は少なくないのですが、その多くは宿泊に観光農園のチケットが付いているだけで、現地まではマイカーかレンタカーで行って下さい、という、なんとも味気ないものが殆ど。。。

 

地方では、国内観光客・インバウンド観光客を問わず、フードツーリズムやガストロノミーツーリズムが観光振興の起爆剤のひとつとして標榜される中、個人的には、この現状はなんとかならないものか、と常々思っていました。

 

よって、一定規模のリゾートホテルが、敷地内にこれだけの規模のいちご農園をオープンするというニュースは、個人的には「待ってました!」という感じす。

 

こうした「逆6次化」の動きには、今後も注目していきたいと思いました。

 

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【編集長のつぶやき vol.523】 「低迷」「迷走」を続ける大手ファストフード「M社」。その下地は、創業当初からのビジネスモデルにあった?
2017.12.11 Monday 00:00

2017.12.11

今世紀?に入って以降、この国では、大手ファストフード「M社」の「低迷」と「迷走」が長らくマスコミを賑わせています。

 

その多くの論調は、カリスマ型の創業者「F氏」の手を離れ、本家である米国流の経営手法が災いしたためだとか、時代の変化を読めず、消費者のニーズを見誤ったとか、様々な不祥事が影響しているといった感じでしょうか。

 

こうした個々の指摘については、いちいちもっともだとは思うし、短期的な分析という点では間違っていないとは思います。

 

しかし、それが転じて、F氏の再評価や礼賛に繋がっているのは、なんだか的外れな気がしました。

 

確かにF氏は、米国の本家と対等に渡り合い、日本最大のファストフードチェーンを短期間で構築したワケですから、その「功績」は計り知れないくらい大きかった、と言えるでしょう。

当時は珍しかったアルバイト社員の研修・教育や、徹底したマニュアル化など、日本の飲食業界に「革命」をもたらしたと言っても過言ではありません。

 

しかしその一方で、「ハンバーガーが不味いと言っているのはサルかチンバンジーである」といった発言や、使い捨ての容器を大量に購入することでコストダウンを図り、調理後10分(7分という話も)経った商品は容赦なく廃棄といった手法は、少なからず反感を買いました。

また、M社で勤務する非正規労働者の時給は、コンビニエンスストアなどと並び、「底辺労働者」を象徴する数値のように語られています。

 

まあ、「サルかチンパンジー」については、メディア向けにウケを狙った挑発的な発言だとは思いますが、それにしても下品ですよね。

F氏自身も、ハンバーガーよりもきつねそばが好きだとか言っていたようだし。。。

 

「調理後10分で破棄」については、実際のところ、かなり正確に需要を予測しているので、「捨てるほどの量はつくらない」ということらしいのですが、資源や食料の浪費を公然と?著作で述べているあたりは、正直、人格を疑います。

フードロスが社会問題となっている昨今、こんな発言を大っぴらにしたら、間違いなく「反社会的企業」の烙印を押されるでしょう。

 

また、「底辺労働者」として語られることの多いM社の時給や待遇については、そもそもブラック企業?が多い飲食業界にあっては決して悪くはなく、正社員に至っては、業務は過酷ながらも、業界内ではかなりの「高給」なのが実態らしいのですが、M社の時給が〇〇ということが語られること自体、「それにしても」という感じです。

 

つまるところ、M社は、残念ながら現在の日本では当たり前になってしまっている「回りま回って、多くの人を不幸にすることで利益を極大化するビジネスモデル」を率先して実行?していたようなものでした。

 

M社が「低迷」「迷走」する下地は、F氏の路線を否定して改革に臨んだとされる経営陣の「失政」以前に、そもそも「支持されない」「支持すべきではない」ビジネスモデルにあったと言えるでしょう。

 

余談ですが、我が故郷は、日本で一番最後にM社が出店した県です。

ソ連崩壊後のロシア・モスクワへの出店よりも後でした。

当時はその「ド田舎っぷり」を恥ずかしいと思ったものですが、今となっては、その事実は郷土の誇りですらあります(笑)。

 

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【編集長のつぶやき vol.522】 宿泊施設が「まちのポータルサイト」を運営し、バス会社が「沿線のポータルサイト」を立ち上げる日は来るのか?
2017.12.06 Wednesday 00:00

2017.12.06

前回は、車・バイク・自転車で旅する人向けの宿や、オーベルジュ並みに「食」にこだわる「安宿」に新たな動きがある一方で、これとは真逆に、徹底的に「食事を省く宿」や、あくまでも「公共交通機関で泊まる宿」も、一方では一定の支持を得そう・・・というお話しをしました。

 

まあ、徹底的に「食事を省く宿」については、貸別荘やコンドミニアムはそもそも食事の提供が無い宿ですし、「徹底的」ではないにしろ、ビジネスホテルやゲストハウスも「軽朝食のみ」という宿は多いですから、こうした宿自体はそれほど珍しくはないかも知れません。

 

ただ、今後話題の中心となるのは、こうした「素泊まり系」の宿が、周囲の飲食店や食料品店などとどのように連携していくか、です。

 

実は「食事」に限ったことではありませんが、最近になって、「周辺地域」や「地域のお店」との連携を始めた事例がいくつか登場しはじめました。

 

例えば、このサイトでも紹介しましたが、まちぐるみで「囲い込み」を始めたホテルの例が登場したほか、民泊新法との絡みで、同じく町全体を宿泊施設のように運用する計画が進んでいます。

 

もちろん、城崎温泉など、それに近い近い例はいくつかありましたし、地元の飲食店と緩い連携?をとっている宿は以前からありました。

 

となると、そろそろ登場してもよさそうなのが、宿泊施設自体(単体or地域の宿泊施設が合同で)が、「食」を中心とした「まち遊びのポータルサイト」を運営する方向性です。

 

まあ、このサイトでつぶやいたことは、かなりの確率で1〜2年以内に「現実」となりますので、恐らくどこかの宿泊施設がそんなサイトをオープンするでしょう(笑)。

 

一方、「公共交通機関で泊まる宿」はどうでしょうか。

 

駅前旅館や駅直結のホテルが多数あるのに、今さら何を・・・と思われるかも知れませんが、これが「路線バス」となると、現状では「絶望的」に案内不足です。

 

中には、駅や空港から最寄りのバス停までの案内や時刻表を詳細に記載している宿も無いワケではありません。

 

しかし、繰り返しになりますが、現状は【編集長のつぶやき vol.501】 「路線バス」で宿泊施設にたどり着く行為は「マニア」の域なのか?宿泊施設の「交通表記」には改善の余地あり。でもお話ししたとおりです。

 

もちろん、路線バスは鉄道とは異なり、路線の改廃が激しいうえに、バスターミナルや営業所を除けば「駅」や「空港」のように地図上の目印とはならないため、その扱いが難しいのは理解できますが、それにしても、マイカーやレンタカー、タクシー以外では来るな!と言わんばかりの案内表示は如何なものでしょうか。

 

こちらは逆に、バス会社が沿線ポータルサイトを立ち上げ、そこに「飲食店」や「宿」を巻き込む方向性があって然るべきでしょう。

ただ、バス会社は、有償の固定的な広告掲載料が入る「交通広告」の収益構造にどっぷり浸かっているいるため、乗客を誘致するために無償もしくは成果報酬制の広告でサイトを運営するという発想には、なかなか至らないのでしょうね。。。

 

こちらの話題についても、いずれタイミングを見て追ってお話したいと思います。

 

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【編集長のつぶやき vol.521】 やはり登場した「本格レストラン」併設のドミトリー(相部屋)型宿泊施設。ゲストハウスとオーベルジュの融合は既に始まっていた。
2017.12.04 Monday 00:00

2017.12.04

このサイトでは以前、【編集長のつぶやき vol.514】「震災復興系のホテル」が、ライダー・チャリダー向けの「個室型ユースホステルorゲストハウス」に変わる日。というお話しと、【編集長のつぶやき vol.468】 相部屋の「ゲストハウス」と、あくまでも「食」が中心の「オーベルジュ」が融合する日。というお話しをしました。

 

何れも個人的な「願望」に近い予測だったのですが、どうやらそれは、実現の方向に動いているようです。

例えば、東北の被災地で、いわゆる震災復興系のホテルをチェーン展開しているアイルーム。

今年5月にオープンしたアイルーム歌津の併設レストランは、どちらかと言えば社員食堂?のような感じだったのですが、11月にオープンしたアイルーム大槌では、「本格的」な洋食レストランを併設しています。

何れのホテルも、客室部分は、相部屋ではなく個室ではありますが、いかにも震災復興系の簡素な仕様に変わりはありません。

 

 

一方、いわゆる震災復興系のホテルではありませんが、同じく11月、宮崎県に個室と相部屋の両方を完備し、且つ本格的な和食・イタリアンのレストランを併設した宿泊施設オープンしました。

食材に関しては、地元の漁師も協力、2つのレストランでは、ご当地ならではの魚介類を様々な料理にして提供しています。

客室については、個室についても2段ベッドの部屋があり、個室と相部屋の「需給調整」が容易にできそうな仕様と言えるでしょう。

今のところ、宿泊プランを見る限りでは、素泊まり又は朝食付きのみで、2食付きプランはありませんが、併設レストランが大きな売りになっていることは間違いありません。

 

つまり、ゲストハウスとオーベルジュの「融合」は、既に一部で始まっていたのです。

 

となると今後は、地元食材を使用した本格的なレストランがゲストハウスを「併設」する例や、逆にこれまで素泊まり+カフェ&バーという業態だったゲストハウスが本格的なレストランを「併設」する例は間違いなく増えるのではないでしょうか。

 

また、今回11月にオープンした二つの宿は、とくにライダー&チャリダー向けのプランを謳っているワケではありませんが、口コミなどを見る限り、こうした層による「期待」も少なくない様子。。。

 

ただし、こんな「予測」を言っておきながら・・・ですが、これとは真逆に、徹底的に「食事を省く宿」や、車やバイクではなく、あくまでも「公共交通機関で泊まる宿」も、一方では一定の支持を得そうです。

 

次回はそのあたりのお話しをしたいと思います。

 

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【編集長のつぶやき vol.520】 「強欲資本主義」が闊歩する日本で、今こそ酒田本間家に学ぶ「公益」の精神。
2017.11.29 Wednesday 00:00

2017.11.29

このサイトでは以前、ニッポンの豪商約30人を解説した本についてお話ししました。

この本では、故郷・酒田の本間家から、2人の対照的な「豪商」が取り上げられていたのですが、現在の日本が置かれている国難とも言える状況を鑑みると、本間家「本家」が貫いてきた「公益」の精神を再び学ばざるを得ません。

 

酒田の本間家については、既に多くの文献があり、また地元では周知の事実として語り継がれてきた伝承もあるので、ここでは多くを割きませんが、この「公益」という考え方は、近年日本を覆っているグローバリズム(のようなもの)だとか、強欲資本主義(と呼ばれているもの)だとかいう、悪しき考え方とはまさに「対局」にあります。

 

江戸時代から戦前にかけて、本間家は日本一とも称される大地主でした。

しかし、小作農を奴隷のように扱うことなく、莫大な私財を投じ、防風林を植林したり、飢饉に備え米を備蓄したり、様々な「公益事業」を手掛けます。

 

市内に現存する本間家別邸は現在、美術館になっていますが、別邸の庭の手入れは、言わば冬季間の雇用対策でした。

分かり易く言えば、地元の人々が潤うことで、地域が繁栄し、結果的に自身にも富が還流するという仕組みでだった訳です。

大地主ではあっても、その書斎は極めて質素で控え目な造りでした。

 

 

ただ、こうした「公益」の精神を貫いていたのは、酒田の本間家だけではありません。

江戸から明治、大正から戦前にかけては、お殿様であろうと商人であろうと、こうした「名士」は各地に存在していたはずです。

 

確かに、こうした名士の存在を、「封建的だ」とか「非民主的だ」とか言って非難する理屈も分からないではありませんし、それによって歪んだ形での「富の分配」が行われていたとすれば、こうした「仕組み」はやはり解体されるべきだったでしょう。

 

実際、歪んだ形での「富の分配」があったとは思えない本間家も、戦後、GHQの農地改革によって一度「解体」されました。

 

さて、現在の名だたる事業家や投資家は、果たして「名士」と言えるでしょうか?

 

残念ながら、大多数の人を不幸にするという「大前提」に対し、何ら躊躇することなく、ひたすら「自身の富」のみを追求し続けているようにしか見えません。

形だけの「社会貢献」はあっても、その中身は欧米流の「強欲資本主義」(のようなもの)そのものです。

 

もっとも、その理論的支柱とされてきたアダム・スミスの「神の見えざる手」にしても、その大前提には「道徳感情論」(我々のころは道徳情操論と習いました)という大前提があったはず。

まあ、その読み解きは決して容易ではありませんが。。。

 

また後の世に、マックス・ウェーバーは「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の中で、「精神なき専門人、心情なき享楽人」という有名な一文を残しました。

こちらは日本人には理解し難い宗教的な概念が含まれるため、さらにその読み解きは難解です。

 

日本では今、批判の矛先となっている欧米流の「強欲資本主義」(のようなもの)だって、実は、本来の精神からは逸脱・暴走したものなのかも知れません。

 

しかしそれでも、今、日本人が目を向けるべきは、「日本の名士」が貫いてきた「公益」の精神にあるように思います。

 

近年では、江戸中期以降に武士が「官僚」という職務にシフトする中、町人や農民の「気受け」に随分と注意を払っていた、なんて話も知られるようになってきました。

意味合いはやや異なるかも知れませんが、「サムライ資本主義」なんて言葉もあります。

 

広い意味での「まちおこし」を考えるうえで、「日本の名士を巡る旅」を発掘し、それを広めていくことが、弊社としてのライフワークになりそうな気がしてきました。

大袈裟に言えば、微力ながら、酒田人としての使命にすら感じ始めています。

 

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